
VehicleCon NetVehicle Controller
VehicleCon
は以下のダイヤルアップルータのコントローラツールとして使えます。
富士通のダイヤルアップルータNetVehicle
NTTのダイヤルアップルータIPMATE 1200RD 1300RD
日立のダイヤルアップルータSR5
NetVehicleの中で良く使う操作部分をブラウザを必要とせず簡単に操作する事を目的に作成されています。タスクバーのトレイに常駐して邪魔にならずいつでも操作できます。
以下の操作をVehicleCon
で出来ます。
- 回線の接続と切断(ビジーの場合はリダイヤルも可能)
- テレホーダイタイマーのセットとON/OFF
- 自動接続、切断のON/OFF
- グローバルIPアドレスの表示とアドレスをクリップボードにコピー
- 上記機能を組み合わせて任意の時間に接続と同時にテレホーダイONや、指定時間に切断等を一連の動作をします
- タイムサーバを使ってコンピュータの時計を合わせれます(自動でも可能)npt
にも対応しました
- NetVehicle用のSYSLOGサーバとして使えます。VehicleConを複数のマシンで使っていれば全てのマシンでSYSLOGを記録する事もできます。
- 接続中の課金表示で課金節約できます。
- 接続中のみメールの未読チェックをおこないます。Dチャンネルを用いたチェックではありませんのでPOP3を使うメールアカウントならチェックが可能です。複数のメールアカウンドにも対応しています。
- 複数のマシンがあるばあい、VehicleCon
同士が連絡をとりあって課金の整合性あわせや設定の同期などを行います。
- 現在の回線負荷状況を見やすいグラフで表示します。同時に現在接続されている電話番号やDNSなど各種情報の表示をする便利なウィンドウを備えています。
- グローバルIPアドレスを指定したホームページに告知する、IPアドレスのWEB公開機能
- アナログの受信に対応
電話帳を搭載しています。 INSナンバーディスプレイを申し込んであれば掛かってきた相手の電話番号と名前をパソコン上に表示することが出来ます。
- NTTタイムプラスにも対応した課金計算が出来ます。
- 独自のスケジュール管理で好きな時間にNetVehicleに対して色々な操作が出来ます。
- スケジュールと連動したアプリケーションランチャーを搭載、ICQなど通信中のみの起動など便利です(もちろん終了まで面倒みます)
- ルータの時計をパソコンの時計に合わせることが出来ます。
VehicleCon
はフリーソフトウェアですのでダウンロードして御自由にお使いできます
Download VehicleCon
Version3.80.370
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重要 Version3.41以上をはじめてダウンロードされる方へ
VehicleCon はMicrosoft
Visual C++6.0 MFCライブラリを使って作成されていますのでMFC4.21ライブラリが必要です。
お手持ちでない場合は、ソフトウェアライブラリからMFC42_66.exe
をダウンロードしてあらかじめインストールをしておいてください。
全てのWindows (除く Windows98 Second Edition とWindows 2000)
においてこのMFC42ランタイムライブラリが必要です。すでにお手持ちであっても必ずダウンロードして前もってインストールしておいてください。
※ Windows95/98 WindowsNTの方は必ず最新版のMFC42.DLLが必要ですが、Windows98
Second Edition とWindows 2000ではすでに最新版のMFC42.DLLはインストールされていますのでダウンロードする必要はありません。
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ダウンロード
WindowsNT のサービスにも対応しています ダウンロードはこちら
サポート
VehicleConならびに僕のソフトウェアのサポート会議室がございます。
御不明な点や、要望、バグ報告はこちらで受け付けておりますので、気軽に書き込んでいってくださいませ。
インストールとアンインストール
インストール
ダウンロードした VCon3xx.exe (xxはバージョン番号)をそのままエクスプローラなどから実行してください。
あとはインストーラの指示にしたがってインストール作業を進めてください。
インストールにはVehicleCon用のフォルダを指定してください。
windowsのフォルダや他のアプリケーションと同じフォルダには絶対インストールしないで下さい。
アンインストール
コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除にてアンインストールを行ってください。
アンインストール後必ずコンピュータを再起動してください。
操作
タスクバーのトレイのVehicleConのアイコンをマウスで右クリックまたは左クリックしてメニューを開きます。全ての操作はここからやります。
左ダブルクリックが接続、右ダブルクリックが切断となっていますので覚えておくと便利です。
Download
WindowsNT サービスセットアッププログラム Version
1.10
VehicleCon
をWindowsNTのサービスとして使えるようにします。
以下のメリットとデメリットがありますので目的に応じて使用してください。
メリット
- NTにユーザログオンしなくても使える(ログオンダイアログが出ている時点で既に起動しています)
- NTをクラッシュ時に再起動の設定がしてあれば、再起動時には自動で起動している
- ユーザがログアウトしてもそのまま起動状態を保つためにユーザがログイン、ログアウトを何度繰り返してもマシンの電源を落すまでは継続して動作している
デメリット
- GUIを含む操作時に他のアプリケーションと切り替えると時間がかかる、他のアプリケーションウィンドウとVehicleConのウィンドウを行き来するような場合にひっかかりがあります。
VehicleConはルータからsyslogを常に受け取るために出来る限り動作しているパソコンにインストールしてあると便利です。
常時起動しているWindowsNTをサーバに使っているような環境ではこのマシンにインストールしてsyslogを受け取るのがベストです。あまりデスクトップは使わずに黙々とサーバに使っているマシンにはうってつけですので、この様な条件満たされればサービスに登録すると便利です。
ダウンロード VConService120.zip (8KB)
インストール
- 対象となるVehicleConのバージョンは
3.00 以上です。
- VehicleConが起動していたら終了させてください。
- スタートアップにVehicleCon
を登録している場合はこのショートカットを削除してください
二重起動になってしまいます。
- ダウンロードした VConService.zip を RtCon.exe
と同じフォルダに解凍します。
- VConService.exe
を実行して登録してください。
アンインストール
- VConService.exe
を起動してサービスから取り除いてください。
この際VehicleConは起動しても終了しててもかまいません。
改版履歴
Ver380.370(2001/2/5)
- オプションの課金タブを開くと死ぬことがある(一つのISPに3つの電話番号 が登録してある場合)障害修正
- アナログ発信時に0077等をつけた場合アナログ送受信ログに相手先の名前が出ない 障害修正
- アナログ発着信にて市外局番を入れなくてもアナログ送受信簿に名前が出るようにした
(ただしオプションのアナログ設定で自局の市外局番の指定が必要)
- 拡張課金ウィンドウを大幅に改良、表示項目の順序入れ替え、項目表示/非表示
横並びの表示など多彩なアレンジが可能で、標準課金ウィンドウ以上のスペース セーバーが可能
- 切断予約(次の課金単位で切断)の仕様を変更して現在通信中のISPごとに計算をして切断します。
複数通信中でも個別に課金単位で切断します。また、無課金指定されたISPには適用しないようにもなっています。
- 電話帳のデータ追加でフリガナが消えない障害修正などいくつかの修正
Ver373.345 (2000/6/13)
- 接続時、切断時のイベントにスケジュールを割り当てれるようにしました。
- 拡張課金ウィンドウのフォントを変更できるようにしました。
- 起動オプションの追加 -analog (起動時アナログ送受信簿を表示します)
-syslog (起動時システムログウィンドウを表示します)
- 拡張課金ウィンドウから任意の接続先を指定して接続できるようにしました。
- i・アイプラン設定時に全体の課金単位金額を変更せずに、その電話番号のみの 課金金額を変更するようにしました、i・アイプランをお使いの方は再設定を お願いします。(i・アイプラン + タイムプラス)併用対策
Ver3.72.314 (2000/1/28)
- 電話をかける機能で、ポートを指定しても保存されない障害修正
- 起動時ルータチェックを遅らせる のオプションが保存されない障害修正
- メールチェックでメールがあった場合ブラウザを起動して受信を実行する(だたし Outlook Express のみ)
- コールバック通信時に通信中と認識しない障害修正(L40系)
Ver3.72.311 (2000/1/19)
- アナログ電話のダイヤルで 0081 や0088 などの電話会社経由の設定を追加
- 複数の電話帳データを開けるようにしてデータのやり取りを可能に
- i・アイプランを指定すると拡張課金ウィンドウで正しい課金表示をしない障害修正
- GX5 と L30系で 回線モニターのHTTPアクセスが正常に表示されなかった障害修正
- IPMATEで起動時にエラーが出たり起動時に時間がかかる障害修正
Ver3.71.300(99/12/29)
- 以前から要望の多かった電話帳データの分類が出来るように階層化構造にしました 今までのデータとの互換はありませんが、コンバート可能です。一度電話帳から セーブすればOKです。
- 無課金時は課金ウィンドウを表示しない の設定が有効に働いていない障害修正
- 3. 回線モニターで HTTPアクセスで情報収集できるようにした これによって*Con本体 が安定してルータとアクセスできるようになります ただしRtConではHTTPからは 回線負荷は情報収集できないので RtConのみ使えません
- B1 B2別々に接続時に B2が切断するとB1も切断されたような振る舞いをする障害修正
- 課金の詳細設定でOKボタンを押すと「ファイルが見つかりません」というエラーでる 障害修正
- アナログ着信時ポップアップウィンドウが指定されている場合は、もしスクリーンセ −バ作動中なら、セーバーを止めて表示するようにしました。(ただし Windows98 Windows 2000 のみ )もしかしたら NT4 でも...
- アナログ着信時のポップアップウィンドウのサイズを何段階かに大きく出来るように しました。
- 月別課金ウィンドウで月の削除をすると他の月まで削除してしまった障害修正
- アナログモデムを用意すれば、登録電話帳からダイヤル可能なダイヤラー機能(MN128ではCTI機能を使いますのでモデムは必要ありません)
- スケジュールでdyn.toを指定した場合、dyn.to の反応がないとその後のスケジ ュールが実行されない障害修正
- IPアドレスのWEB公開でサーバ側に障害があったり、パスワードが間違っている場 合に*Conが死ぬ障害修正
- 接続先優先順位を変更するとテレホ用などの電話番号が空白になってしまう障害修正
Ver3.70.270 (99/11/17)
- メール受信時に特定のsubject形式でアプリケーションエラーを起こす障害修正
- コマンド送信機能 *Conのメニューやスケジュールに無い設定も、スケジュールで任意のコマンドをルターに送信することが可能(コンフィギュレーションの総入れ替えや、ルータの内部ログのリセットなども可能かと)
- スケジュールをショートカットキーで実行可能
- NTT i・アイプランに一部対応 月別課金情報でその差額などを表示可能にしました
- IPアドレスのWEB公開で、IPアドレスの他にそのホスト名での送信も可能に。
- ルータのIPアドレス変更時や管理者パスワードの変更時に*Con同士の連絡がうまくいってなかった障害修正
- 手動メールチェックウィンドウを閉じるとアプリケーションエラーを引き起こす障害修正
- 自宅と会社へノートパソコンを持ち歩くときに便利な /NET オプションを追加
- 他の*Conと全く同期を取らない /standalone オプションを追加(同一サブネットで2台以上のルータを使う場合に便利
- タスクバーのアイコンの絵柄をいくつか用意しました。選択できます。
- その他起動オプションを公開します。
- 各Bチャンネルごとに課金状態を表示する拡張課金ウィンドウを装備
- アナログ送信ログも記録するようにしました
- アナログ着信時にタスクバーにアイコンを表示できるオプションを追加留守中などに着信した記録をすぐに見えるようになりましたので便利です。
- アナログ回線使用時にタスクバーのアイコンを青色に表示(拡張課金ウィンドウでは通話時間も表示
Ver3.62.240(99/9/27)
- 回線接続中にサスペンドから復帰しても課金ウィンドウが接続中の表示にならない
- MP接続から1Chになった時に課金ウィンドウの接続表示(緑と赤の四角)が変化しない
Ver3.61.237(99/9/20)
- 1.KDDの1円電話の料金体系の変更にともなう修正
- 別々のISPに同時に接続している状態で、両方のチャンネルを同時に切断できない
- EX3 fx3用の L42ファームウェアでも動作するようにしました(S30 H30用VehicleConをお使いください)
Ver3.60.231(99/9/1)
- 毎回の通信記録を表示可能にしました。先月や今月の詳細な通信記録が見えます。他のコンピュータ上で動作している*Conの記録も見ることができます。(InternetExplorer4.0以上がインストールされていること)
- 他のコンピュータ上で動作している*Conが記録しているシステムログやアナログ受信簿を見ることが出来ます
- 毎回違うパスワードで接続するワンタイムパスワードに対応(シフトキーを押しながら接続)
- Pingを定期的に飛ばすことで自動切断を回避(課金ウィンドウを右ダブルクリック)
- 接続先情報を取りそこなうバグ修正
Ver3.50.194 (99/5/5)
- FIX Windows95/98
で回線モニターで「タスクバーのアイコン表示」にしていると
左メニューを表示するとすぐにメニューが閉じてしまう。
Ver3.50 (99/4/28)
- メールチェックを大幅に機能改善(メールチェック専用ソフトにも負けないぐらい頑張りました(笑))
- 通信時間と課金ウィンドウのデザインや大きさを選べることが出来るようにした、同時に「接続」「切断」ボタンも付けるオプションを追加
- 次の課金単位で切断の予約オプションを追加(課金ウィンドウを右クリック、またはホットキーに割り当て可能)
次の課金単位時間の直前で強制切断します、うっかり課金単位を飛び越して悔しい思いをしたかた、めっちゃ便利です。
- メニューを派手に(^^;
- スタートアップにいれていると調子の悪い人ようにルータチェックを遅らせるオプション追加(オプションダイアログ「全般」)
- MP接続、切断時にオリジナルサウンドを割り当て可能に
- イベントに、切断時と接続時に指定したアプリケーションを起動するオプションを追加
- その他、沢山改良やら直しで書ききれないぐらい(笑)
Ver3.44.147 (99/3/15)
- FIX
ログをテキストに書き出すと変なファイル名になってしまう
- FIX
ログをテキストファイルに書き出すオプションと、他のログもテキストファイルにするオプションが設定どうりにダイアログに反映されない
Ver3.44 (99/3/14)
- FIX
手動メールチェックのウィンドウが出ない。
- FIX
アナログ受信時の電話番号表示で、番号が?になってしまう場合がある
- 課金通話時間モニターの色やフォントサイズをカスタマイズ可能に(オプション->課金)
- KDDの1円電話に対応した課金計算を追加(オプション->課金)
- マウスボタンの動作にアナログ受信簿を追加(オプション->インターフェース)
- ショートカットキーにメールチェックを追加(オプション->インターフェース)
Ver3.44 (99/3/14)
- FIX
手動メールチェックのウィンドウが出ない。
- FIX
アナログ受信時の電話番号表示で、番号が?になってしまう場合がある
- 課金通話時間モニターの色やフォントサイズをカスタマイズ可能に(オプション->課金)
- KDDの1円電話に対応した課金計算を追加(オプション->課金)
- マウスボタンの動作にアナログ受信簿を追加(オプション->インターフェース)
- ショートカットキーにメールチェックを追加(オプション->インターフェース)
Ver3.43 (99/3/9)
- FIX
スケジュールの曜日指定、日付指定が正常に機能していなかった
- 起動時やWindows終了時などのイベントに応じてスケジュール実行(オプション->イベント)
- 無課金時には課金モニターを表示しないイプション追加
- FIX
テホレーダイ時間の再接続がうまく動作しないバグ修正
- コンピュータの時計合わせに ntpを使う修正を追加(かなり正確な修正が可能に)
Ver3.42(99/3/4)
- FIX スケジュールの 自動切断解除
と自動切断開始の機能が逆になっていた
- FIX
テレホーダイタイマーを一時間以内に設定するとアイコンが赤くならない
- FIX スケジュールの IPアドレスの公開解除のチェックが記憶されない
- FIX IPアドレスの公開で address.html に %
が入っているとうまく動作しない また
FrontPage 等で修正するとうまくIPが送れない
- 右メニューのスケジュール実行に終了時のスケジュールも実行できるようにした
- タスクバーのアイコンの右クリック、左クリック、中央クリックもカスタマイズ可能に
(オプション->インターフェース)
- テレホーダイ時間中に相手側から切断が合った場合に指定したスケジュールを実行(再接続やIPの公開など一連の動作が出来るようになりました)(オプション->接続と切断)
- 課金単位10秒前のサウンドの秒数を指定できるようにした(オプション->課金)
- スケジュール実行を現在の毎日から、指定した曜日や指定した日付に実行を加えた(オプション->スケジュール->詳細)
- 課金モニタを表示中に ALT+TABで出すタスクリストに出ないようにした。
- 回線モニターに「通信時のみ表示」オプションを追加
- 回線モニターをタスクバーのアイコンに表示しないオプションの追加
- バージョンダイアログに
ルータの名前やファームバージョンも表示するようにした。
- 右ボタンメニュー(ルータメニュー)のスケジュール実行に終了時のスケジュール実行を加えた
Ver3.41(99/2/24)
Ver3.40 (98/12/13)
- FIX Windows98
でルータに正常にアクセス出来なかったバグ修正(いつまでこれ言ってるんだ(^^;)
- syslog
を月単位でテキストファイルに書き出せるようにした
(オプション->システムログ->「ログをテキストファイルに書き出す」)
- 今までのタイマー設定を取りやめてより高機能なスケジュールとして生まれ変わった
これによって好きな時間にルータに対して色々な操作が自動で実行できる、VehicleConのメニューにある項目はほとんどスケジュールで実行できます。またスケジュールはNetVehicleのスケジュールとは全く別に独自で管理しています。
(オプション->スケジュール)
- オンライン登録を追加
(登録して下さった方には次回のバージョンアップのお知らせなどをメールでお知らせします)
(オプション->全般)
- 簡単なセキュリティを追加
ユーザにメニュー操作の制限を出来ます
(オプション->全般)
- アプリケーションランチャーを搭載
スケジュールと組み合わせて任意の時間に起動、終了が出来る
ICQ等には便利 (左メニュー ->
アプリケーション)
- 左右のダブルクリックの動作をカスタマイズできます
無効から接続、切断、モニターの表示など)
(オプション->インターフェース)
他に希望の操作があれば対応しますのでメールでも下さい
- 課金計算をしない接続先を指定できるようにした。
- 変更:
右メニューのデフォルト接続先変更をNetVehicleのデフォルトDNS変更とリンクした。
常にNetVehicleのデフォルトDNSのある場所をデフォルト接続先とします。
- 最近モノリスはサービスを止めたのか、一向に反応が無いのでサポート打ち切り、メニューからも消しました
- メールチェックのアイコンを未読メールが無くなっても常駐できるようにした(オプション->メールチェック)
Ver3.30 (98/11/15)
- 全体のレスポンスを向上
- 起動スプラッシュウィンドウを付けました(うっとうしいかも(^^;)
- 複数のマシンで交互に起動したり終了したりしても、syslogサーバ機能を他のマシンに自動で移転できます。
- 課金の計算を 8:00〜23:00 と 23:00〜8:00
に別けるようにしました。これによりNTT
INSタイムプラスに対応出来ます。
- 自分のコンピュータの課金情報を他のマシンに強制的に設定できます。
- アナログ着信時の番号表示の色を好きな色に設定できるようにしました。またダイヤルインで番号を複数持ってる場合は自局の番号ごとに色を変えることも可能
- FIX ルータとのtelnet接続を全面的に見直しました(これでWindows98でも障害が出ないと思います)
- 右ボンタクリック時にルータにアクセスするのを中止しました。(接続先情報が変化した場合は手動で取り直しとなります)
Ver3.20 (98/10/25)
- 待望の(笑)アナログに対応、電話帳に名前と電話番号を登録しておけば、ナンバーディスプレイ機能を使って着信があると相手の名前と電話番号をパソコンモニタに表示します。
また掛かってきた番号の履歴から簡単に名前を登録できます。
又着信時にサウンド再生が可能、登録者と未登録者でサウンドを別けて鳴らせます。
特定の相手だけにオリジナルなサウンドを割り当てることもできます。
使いやすいアナログ受信簿と電話帳もあります。
- IPアドレスのWEB公開を、VehicleCon
のタイマーに連動できます。
アドレスの公開と中止を自動化運転します。
- 起動時に、NetVehicleへシスログの送り先をチェックにいかない設定を追加。
- FIX
いちおう、課金がマイナスになるバグを修正したつもり(^^;
Ver3.10 (98/10/6)
- FIX Windows98 で接続時や切断時などsyslogが来るときにVehicleConがしばらく無反応状態なってしまう
- FIX
2個所別々の接続先に接続している状態で、タイマー切断時に切断先選択ダイアログが出てしまう。
- 自分のホームページなどに現在割り当てられいるグローバルIPアドレスを公開する機能の追加
(現在この機能についてのヘルプがありません。作成されましたら「オプション」から最新のヘルプのダウンロードを行ってください。)
Ver3.06 (98/9/14)
- FIX 課金計算で、180秒などのぎりぎりの切断で複数マシンがあるとマシンによっては10円余分に計算してしまう状態修正
- FIX Windows98での異常動作の修正(これで直ると良いな(^^;)
Ver3.05 (98/9/7)
- システムログ取らない場合は起動時のsyslogチェックをしないようにした。
- ルータのリセット時にアナログ回線を使用していた場合はデジタル回線同様のメッセージボックスを表示するようにした。
Ver3.04
- FIX Windows98で起動時にシスログのチェックが正常に行えなかった
Ver3.03
- VehiclecCon内部のタイムアウト動作を長くしてみた
- サスペンド時も接続切断は出来るようにした(ダブルクリック動作のみ)
Ver3.02
- メールチェック時に反応が無い場合は30秒でタイムアウトするようにした
- 起動時のチェック改良
- 起動時にNerVehicleが見つからなかった場合は自動的にVehicleConをサスペンド状態にするようにした
再開は左メニューからいつでも復帰可能、復帰時には新たに環境チェックを行います。
- ノートパソコン等のサスペンド(パワーマネジメント)に対応
Ver3.01
- FIX
接続切断時のサウンドの指定が有効にならない
Ver3.00
- FIX 課金計算が正しく行われなかった
- FIX 起動時、反応が無くなる
- 現在の回線状況をグラフで表示するウィンドウを追加
- 各コンピュータ上のVehicleCon同士連絡を取り合って整合性を同期します。
- 未読メールチェッカーを追加
- インストーラー、アンインストーラの追加
- HTMLでのヘルプの追加と、新しいヘルプをいつでもWEBからダウンロード可能にした
- システムログの設定を自動で設定
Ver2.51
- MPを使ったときの課金計算が間違うバグ修正
- syslogのブロードキャストフラグが正しく動作していなかったバグ修正
Ver2.50
- 課金状況表示ウィンドウを新設
- 手動接続でのリダイアルを可能にしました。
- 複数起動を止めて一つだけ起動するようにしました。
- NetVehicleが停止していた場合や自分のマシンがNetworkに接続されていない場合に起動した時にVehicleConが無反応になる障害を修正
- システムログのバッファサイズを指定できるようにした。
- 手動接続の場合にビジーだったらリダイヤルをするようにした。
- B1,B2チャンネルを開いているときは切断時にどっちを切断するか尋ねるようにした。
Ver2.40
- システムログを取れるようにした(VehicleConのシスログ配信機能により複数のマシンでシスログが取れます
- 時間合わせを daytimeに加えて timed を追加
これで多くのサーバで時間を取得できます。
- スペースのあるホスト名対策でNetVehicleのバージョンによってうまく接続できない場合があるようで、以前の方法に戻しました、接続ホスト名にスペースを含んでいる場合は時間合わせの方法を参照して対策をしてください。
- タスクバーのアイコンにB1チャンネルとB2チャンネルの接続状態インジケータを付けた(左がB1チャンネル、右がB2チャンネル)
Ver2.33
- 接続先ホスト名にスペースが入っていると接続できなかったバグ修正
- 手動または一日一回指定した時間にタイムサーバにアクセスしてコンピュータの時計を修正する機能の追加
Ver2.20
- NetVehicleのIPアドレスが 192.168.1.1以外で正常に動作しなかったバグ修正
- NetVehicleにパスワードが設定してあると正常に動作しなかったバグ修正
Ver2.10

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