VehicleConVehicleCon NetVehicle Controller

VehicleCon は以下のダイヤルアップルータのコントローラツールとして使えます。

富士通のダイヤルアップルータNetVehicle
NTTのダイヤルアップルータIPMATE 1200RD 1300RD
日立のダイヤルアップルータSR5

NetVehicleの中で良く使う操作部分をブラウザを必要とせず簡単に操作する事を目的に作成されています。タスクバーのトレイに常駐して邪魔にならずいつでも操作できます。

以下の操作をVehicleCon で出来ます。

  1. 回線の接続と切断(ビジーの場合はリダイヤルも可能)
  2. テレホーダイタイマーのセットとON/OFF
  3. 自動接続、切断のON/OFF
  4. グローバルIPアドレスの表示とアドレスをクリップボードにコピー
  5. 上記機能を組み合わせて任意の時間に接続と同時にテレホーダイONや、指定時間に切断等を一連の動作をします
  6. タイムサーバを使ってコンピュータの時計を合わせれます(自動でも可能)npt にも対応しました
  7. NetVehicle用のSYSLOGサーバとして使えます。VehicleConを複数のマシンで使っていれば全てのマシンでSYSLOGを記録する事もできます。
  8. 接続中の課金表示で課金節約できます。
  9. 接続中のみメールの未読チェックをおこないます。Dチャンネルを用いたチェックではありませんのでPOP3を使うメールアカウントならチェックが可能です。複数のメールアカウンドにも対応しています。
  10. 複数のマシンがあるばあい、VehicleCon 同士が連絡をとりあって課金の整合性あわせや設定の同期などを行います。
  11. 現在の回線負荷状況を見やすいグラフで表示します。同時に現在接続されている電話番号やDNSなど各種情報の表示をする便利なウィンドウを備えています。
  12. グローバルIPアドレスを指定したホームページに告知する、IPアドレスのWEB公開機能
  13. アナログの受信に対応 電話帳を搭載しています。 INSナンバーディスプレイを申し込んであれば掛かってきた相手の電話番号と名前をパソコン上に表示することが出来ます。
  14. NTTタイムプラスにも対応した課金計算が出来ます。
  15. 独自のスケジュール管理で好きな時間にNetVehicleに対して色々な操作が出来ます。
  16. スケジュールと連動したアプリケーションランチャーを搭載、ICQなど通信中のみの起動など便利です(もちろん終了まで面倒みます)
  17. ルータの時計をパソコンの時計に合わせることが出来ます。

VehicleCon はフリーソフトウェアですのでダウンロードして御自由にお使いできます

 


現在の回線状態をグラフィカルに表示します。
表示状態はグラフだけの表示やタイトルバーやメニューバーを無くして省スペース表示など多彩なアレンジが可能です。
課金状態を表示します。
NTTの毎月の課金開始日から計算した累計課金や通信時間も表示できて課金節約の手助けをします。課金計算ではテレホーダイ時間を考慮していますので、NetVehicleの課金計算より正確な金額が把握できます。
3分単位にギリギリに切断なんて時には非常に便利です。
横長タイプ
縦長タイプ
メールチェックを自動で行います。
チェックは手動で任意のタイミングでやるもよし(左図)タイマー機能をつかって定期的にも行えます(この場合はタクスバーのアイコンとサウンドで新着メールお知らせします)
通信状態のときのみ行いますので非常にリアルタイム性の優れたチェックが可能です。
またテレホーダイ中などに無通信でプロバイダから切断されてしまう状況を回避することも出来ます。
アナログ回線に着信があると相手の電話番号を表示します。
電話帳に登録してある名前ならばその名前も表示します。
同時にサウンド再生も可能。
サウンドは登録ありと無しで音を別けたり、特定の相手だけにオリジナルサウンドを割り当てたりできます。

毎回の通信履歴を月別に表示します。
プロバイダ別に表示されます。

 

 

 


Download VehicleCon Version3.80.370

重要 Version3.41以上をはじめてダウンロードされる方

VehicleCon はMicrosoft Visual C++6.0 MFCライブラリを使って作成されていますのでMFC4.21ライブラリが必要です。
お手持ちでない場合は、ソフトウェアライブラリからMFC42_66.exe をダウンロードしてあらかじめインストールをしておいてください。

全てのWindows (除く Windows98 Second Edition とWindows 2000) においてこのMFC42ランタイムライブラリが必要です。すでにお手持ちであっても必ずダウンロードして前もってインストールしておいてください。

※ Windows95/98 WindowsNTの方は必ず最新版のMFC42.DLLが必要ですが、Windows98 Second Edition とWindows 2000ではすでに最新版のMFC42.DLLはインストールされていますのでダウンロードする必要はありません

 

ダウンロード

ファームウェアL30系
NetVehicle I EX3 fx3 など
IPMATE 1200RD
SR5
VCon_L30_380_370.exe (855KB @nifty)
VCon_L30_380_370.exe (855KB Genesissoft.com)
VCon_L30_380_370.exe (855KB LiveDoor)
ファームウェアL40系
NetVehicle S30 S10 H30  GX5またはEX3 fx3にL42などのファームウェアを使っている場合
IPMATE 1300RD
VCon_L40_380_370.exe (854KB @nifty)
VCon_L40_380_370.exe (854fsKB Genesissoft.com)
VCon_L40_380_370.exe (854KB LiveDoor)

 

WindowsNT のサービスにも対応しています ダウンロードはこちら


サポート

VehicleConならびに僕のソフトウェアのサポート会議室がございます。
御不明な点や、要望、バグ報告はこちらで受け付けておりますので、気軽に書き込んでいってくださいませ。


インストールとアンインストール

インストール

ダウンロードした VCon3xx.exe (xxはバージョン番号)をそのままエクスプローラなどから実行してください。
あとはインストーラの指示にしたがってインストール作業を進めてください。
インストールにはVehicleCon用のフォルダを指定してください。 windowsのフォルダや他のアプリケーションと同じフォルダには絶対インストールしないで下さい。

アンインストール

コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除にてアンインストールを行ってください。
アンインストール後必ずコンピュータを再起動してください。


操作

タスクバーのトレイのVehicleConのアイコンをマウスで右クリックまたは左クリックしてメニューを開きます。全ての操作はここからやります。

左ダブルクリックが接続、右ダブルクリックが切断となっていますので覚えておくと便利です。


Download WindowsNT サービスセットアッププログラム Version 1.10

VehicleCon をWindowsNTのサービスとして使えるようにします。 以下のメリットとデメリットがありますので目的に応じて使用してください。

メリット

  1. NTにユーザログオンしなくても使える(ログオンダイアログが出ている時点で既に起動しています)
  2. NTをクラッシュ時に再起動の設定がしてあれば、再起動時には自動で起動している
  3. ユーザがログアウトしてもそのまま起動状態を保つためにユーザがログイン、ログアウトを何度繰り返してもマシンの電源を落すまでは継続して動作している

デメリット

  1. GUIを含む操作時に他のアプリケーションと切り替えると時間がかかる、他のアプリケーションウィンドウとVehicleConのウィンドウを行き来するような場合にひっかかりがあります。

VehicleConはルータからsyslogを常に受け取るために出来る限り動作しているパソコンにインストールしてあると便利です。
常時起動しているWindowsNTをサーバに使っているような環境ではこのマシンにインストールしてsyslogを受け取るのがベストです。あまりデスクトップは使わずに黙々とサーバに使っているマシンにはうってつけですので、この様な条件満たされればサービスに登録すると便利です。

ダウンロード VConService120.zip (8KB)

インストール

アンインストール


改版履歴

Ver380.370(2001/2/5)

Ver373.345 (2000/6/13)

Ver3.72.314 (2000/1/28)

Ver3.72.311 (2000/1/19)

Ver3.71.300(99/12/29)

Ver3.70.270 (99/11/17)

Ver3.62.240(99/9/27)

Ver3.61.237(99/9/20)

Ver3.60.231(99/9/1)

Ver3.50.194 (99/5/5)

Ver3.50 (99/4/28)

Ver3.44.147 (99/3/15)

Ver3.44 (99/3/14)

Ver3.44 (99/3/14)

Ver3.43 (99/3/9)

Ver3.42(99/3/4)

Ver3.41(99/2/24)

Ver3.40 (98/12/13)

Ver3.30 (98/11/15)

Ver3.20 (98/10/25)

Ver3.10 (98/10/6)

Ver3.06 (98/9/14)

Ver3.05 (98/9/7)

Ver3.04

Ver3.03

Ver3.02

Ver3.01

Ver3.00

Ver2.51

Ver2.50

Ver2.40

Ver2.33

Ver2.20

Ver2.10


『ソフトウェアライブラリ』に戻る

『ホームページ』に戻る