
RtCon
RT Series
Controller
RtCon
はヤマハのダイヤルアップルータRTシリーズ(RTA50i RTA52i RT80i 等)のコントローラです
RTの中で良く使う操作部分をブラウザを必要とせず簡単に操作する事を目的に作成されています。タスクバーのトレイに常駐して邪魔にならずいつでも操作できます。
以下の操作をRtCon
で出来ます。
- 回線の接続と切断(ビジーの場合はリダイヤルも可能)
- 自動接続、切断のON/OFF
- グローバルIPアドレスの表示とアドレスをクリップボードにコピー
- タイムサーバを使ってコンピュータの時計を合わせれます(自動でも可能)
RtCon自体もタイムサーバ機能を持っていますのでRT用のタイムサーバとしても使えます。npt
にも対応しました
- RT用のSYSLOGサーバとして使えます。RtConを複数のマシンで使っていれば全てのマシンでSYSLOGを記録する事もできます。
- 接続中の課金表示で課金節約できます。
- 接続中のみメールの未読チェックをおこないます。POP3を使うメールアカウントならチェックが可能です。複数のメールアカウンドにも対応しています。
- 複数のマシンがあるばあい、RtCon
同士が連絡をとりあって課金の整合性あわせや設定の同期などを行います。
- 現在の回線負荷状況を見やすいグラフで表示します。同時に現在接続されている電話番号やDNSなど各種情報の表示をする便利なウィンドウを備えています。
- グローバルIPアドレスを指定したホームページに告知する、IPアドレスのWEB公開機能
- アナログの受信に対応
電話帳を搭載しています。 INSナンバーディスプレイを申し込んであれば掛かってきた相手の電話番号と名前をパソコン上に表示することが出来ます。
- NTTタイムプラスにも対応した課金計算が出来ます。
- 独自のスケジュール管理で好きな時間にルータに対して色々な操作が出来ます。
- スケジュールと連動したアプリケーションランチャーを搭載、ICQなど通信中のみの起動など便利です(もちろん終了まで面倒みます)
- ルータの時計をパソコンの時計に合わせることが出来ます。
RtCon
はフリーソフトウェアですのでダウンロードして御自由にお使いできます
Download RtCon Version3.80.370
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重要 Version3.41以上をはじめてダウンロードされる方へ
RtCon はMicrosoft
Visual C++6.0 MFCライブラリを使って作成されていますのでMFC4.21ライブラリが必要です。
お手持ちでない場合は、ソフトウェアライブラリからMFC42_66.exe
をダウンロードしてあらかじめインストールをしておいてください。
全てのWindows (除く Windows98 Second Edition とWindows 2000) においてこのMFC42ランタイムライブラリが必要です。すでにお手持ちであっても必ずダウンロードして前もってインストールしておいてください。
※ Windows95/98 WindowsNTの方は必ず最新版のMFC42.DLLが必要ですが、Windows98
Second Edition とWindows 2000ではすでに最新版のMFC42.DLLはインストールされていますのでダウンロードする必要はありません。
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WindowsNT
のサービスにも対応しています ダウンロードはこちら
※ RtConは RTA50iの複数プロバイダ同時接続を使うとRtCon側から接続先の変更などが出来なくなります。注意してください。
サポート
RtConならびに僕のソフトウェアのサポート会議室がございます。
御不明な点や、要望、バグ報告はこちらで受け付けておりますので、気軽に書き込んでいってくださいませ。
本ソフトウェアは専用線接続は一切考慮していません。プロバイダへダイヤルアップ接続(端末型接続)した場合のみ有効です。
インストールとアンインストール
インストール
ダウンロードした RtCon3xx.exe
をそのままエクスプローラなどから実行してください。
あとはインストーラの指示にしたがってインストール作業を進めてください。
インストールにはRtCon用のフォルダを指定してください。
windowsのフォルダや他のアプリケーションと同じフォルダには絶対インストールしないで下さい。
アンインストール
コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除にてアンインストールを行ってください。
アンインストール後必ずコンピュータを再起動してください。
操作
タスクバーのトレイのRtConのアイコンをマウスで右クリックまたは左クリックしてメニューを開きます。全ての操作はここからやります。
左ダブルクリックが接続、右ダブルクリックが切断となっていますので覚えておくと便利です。
※作者はRTA50iしか所有していませんので、RT80i
では一部機能が使えない場合もあります。
Download
WindowsNT サービスセットアッププログラム Version
1.10
RtCon
をWindowsNTのサービスとして使えるようにします。
以下のメリットとデメリットがありますので目的に応じて使用してください。
メリット
- NTにユーザログオンしなくても使える(ログオンダイアログが出ている時点で既に起動しています)
- NTをクラッシュ時に再起動の設定がしてあれば、再起動時には自動で起動している
- ユーザがログアウトしてもそのまま起動状態を保つためにユーザがログイン、ログアウトを何度繰り返してもマシンの電源を落すまでは継続して動作している
デメリット
- GUIを含む操作時に他のアプリケーションと切り替えると時間がかかる、他のアプリケーションウィンドウとRtConのウィンドウを行き来するような場合にひっかかりがあります。
RtConはルータからsyslogを常に受け取るために出来る限り動作しているパソコンにインストールしてあると便利です。
常時起動しているWindowsNTをサーバに使っているような環境ではこのマシンにインストールしてsyslogを受け取るのがベストです。あまりデスクトップは使わずに黙々とサーバに使っているマシンにはうってつけですので、この様な条件満たされればサービスに登録すると便利です。
ダウンロード RtConService120.zip
(8KB)
インストール
- 対象となるRtConのバージョンは
3.00 以上です。
- RtConが起動していたら終了させてください。
- スタートアップにRtConを登録している場合はこのショートカットを削除してください
二重起動になってしまいます。
- ダウンロードした RtConService.zip を RtCon.exe
と同じフォルダに解凍します。
- RtConService.exe
を実行して登録してください。
アンインストール
- RtConService.exe
を起動してサービスから取り除いてください。
この際RtConは起動しても終了しててもかまいません。
改版履歴
Ver380.370(2001/2/5)
- オプションの課金タブを開くと死ぬことがある(一つのISPに3つの電話番号 が登録してある場合)障害修正
- アナログ発信時に0077等をつけた場合アナログ送受信ログに相手先の名前が出ない 障害修正
- アナログ発着信にて市外局番を入れなくてもアナログ送受信簿に名前が出るようにした
(ただしオプションのアナログ設定で自局の市外局番の指定が必要)
- 拡張課金ウィンドウを大幅に改良、表示項目の順序入れ替え、項目表示/非表示
横並びの表示など多彩なアレンジが可能で、標準課金ウィンドウ以上のスペース セーバーが可能
- 切断予約(次の課金単位で切断)の仕様を変更して現在通信中のISPごとに計算をして切断します。
複数通信中でも個別に課金単位で切断します。また、無課金指定されたISPには適用しないようにもなっています。
- 電話帳のデータ追加でフリガナが消えない障害修正などいくつかの修正
- 1. RT80iなどでも、接続先名をつけれるエイリアスを作りました。(接続->接続先名の登録)
Ver373.345 (2000/6/13)
- 接続時、切断時のイベントにスケジュールを割り当てれるようにしました。
- 拡張課金ウィンドウのフォントを変更できるようにしました。
- 起動オプションの追加 -analog (起動時アナログ送受信簿を表示します)
-syslog (起動時システムログウィンドウを表示します)
- 拡張課金ウィンドウから任意の接続先を指定して接続できるようにしました。
- i・アイプラン設定時に全体の課金単位金額を変更せずに、その電話番号のみの 課金金額を変更するようにしました、i・アイプランをお使いの方は再設定を お願いします。(i・アイプラン + タイムプラス)併用対策
- RT80iなどでも、接続先名をつけれるエイリアスを作りました。(接続->接続先名の登録)
Ver3.72.314 (2000/1/28)
- 電話をかける機能で、ポートを指定しても保存されない障害修正
- 起動時ルータチェックを遅らせる のオプションが保存されない障害修正
- メールチェックでメールがあった場合ブラウザを起動して受信を実行する(だたしOutlook Express のみ)
Ver3.72.311 (2000/1/19)
- アナログ電話のダイヤルで 0081 や0088 などの電話会社経由の設定を追加
- 複数の電話帳データを開けるようにしてデータのやり取りを可能に
- i・アイプランを指定すると拡張課金ウィンドウで正しい課金表示をしない障害修正
- 接続先を変更した場合、以前の自動接続、自動切断の設定を引き継ぐよう変更
Ver3.71.301 (99/12/30)
- 回線モニターで、本来HTTP接続が出来ないはずなのにメニューで選択できてしまう(選択するとエラー)障害修正
Ver3.71.300 (99/12/29)
- 以前から要望の多かった電話帳データの分類が出来るように階層化構造にしました 今までのデータとの互換はありませんが、コンバート可能です。一度電話帳から セーブすればOKです。
- 無課金時は課金ウィンドウを表示しない の設定が有効に働いていない障害修正
- 3. 回線モニターで HTTPアクセスで情報収集できるようにした これによって*Con本体 が安定してルータとアクセスできるようになります ただしRtConではHTTPからは 回線負荷は情報収集できないので RtConのみ使えません
- B1 B2別々に接続時に B2が切断するとB1も切断されたような振る舞いをする障害修正
- 課金の詳細設定でOKボタンを押すと「ファイルが見つかりません」というエラーでる 障害修正
- アナログ着信時ポップアップウィンドウが指定されている場合は、もしスクリーンセ −バ作動中なら、セーバーを止めて表示するようにしました。(ただし Windows98 Windows 2000 のみ )もしかしたら NT4 でも...
- アナログ着信時のポップアップウィンドウのサイズを何段階かに大きく出来るように しました。
- 月別課金ウィンドウで月の削除をすると他の月まで削除してしまった障害修正
- アナログモデムを用意すれば、登録電話帳からダイヤル可能なダイヤラー機能(MN128ではCTI機能を使いますのでモデムは必要ありません)
- スケジュールでdyn.toを指定した場合、dyn.to の反応がないとその後のスケジ ュールが実行されない障害修正
- IPアドレスのWEB公開でサーバ側に障害があったり、パスワードが間違っている場 合に*Conが死ぬ障害修正
- 複数プロバイダ設定に対応(といっても、接続先変更などは出来ません)自動接続自動切断の設定はできます。
Ver3.70.278 (99/11/17)
- メール受信時に特定のsubject形式でアプリケーションエラーを起こす障害修正
- コマンド送信機能 *Conのメニューやスケジュールに無い設定も、スケジュールで 任意のコマンドをルターに送信することが可能(コンフィギュレーションの 総入れ替えや、ルータの内部ログのリセットなども可能かと)
- スケジュールをショートカットキーで実行可能
- NTT i・アイプランに一部対応 月別課金情報でその差額などを表示可能にしました
- IPアドレスのWEB公開で、IPアドレスの他にそのホスト名での送信も可能に。
- ルータのIPアドレス変更時や管理者パスワードの変更時に*Con同士の連絡がうまく いってなかった障害修正
- 手動メールチェックウィンドウを閉じるとアプリケーションエラーを 引き起こす障害修正
- 自宅と会社へノートパソコンを持ち歩くときに便利な /NET オプションを追加
- 他の*Conと全く同期を取らない /standalone オプションを追加(同一サブネットで2台以上のルータを使う場合に便利
- タスクバーのアイコンの絵柄をいくつか用意しました。選択できます。
- その他起動オプションを公開します。
- 各Bチャンネルごとに課金状態を表示する拡張課金ウィンドウを装備
- アナログ送信ログも記録するようにしました
- アナログ着信時にタスクバーにアイコンを表示できるオプションを追加 留守中などに着信した記録をすぐに見えるようになりましたので便利です。
- アナログ回線使用時にタスクバーのアイコンを青色に表示(拡張課金ウィンドウでは通話時間も表示
- RT80i で自動切断の設定が出来なかった障害修正
- MP接続すると全て最初の接続時間から通信していたようになってしまっていた
Ver3.62.240(99/9/27)
- 回線接続中にサスペンドから復帰しても課金ウィンドウが接続中の表示にならない
- MP接続から1Chになった時に課金ウィンドウの接続表示(緑と赤の四角)が変化しない
- RT80iやRTA50iの古いファームウェアでRtCon起動時「自動接続しない」が「自動接続する」に変更されてしまう
Ver3.61.237(99/9/20)
- 1.KDDの1円電話の料金体系の変更にともなう修正
- ルータ電源投入時にCrConでアクセスすると「自動接続しない」が「自動接続する」に変更されてしまう
- 自動接続のON/OFFを指定しても実際には機能しているがブラウザから見ると変化していない
Ver3.60.231(99/9/1)
- 毎回の通信記録を表示可能にしました。先月や今月の詳細な通信記録が見えます。他のコンピュータ上で動作している*Conの記録も見ることができます。(InternetExplorer4.0以上がインストールされていること)
- 他のコンピュータ上で動作している*Conが記録しているシステムログやアナログ受信簿を見ることが出来ます
- 毎回違うパスワードで接続するワンタイムパスワードに対応(シフトキーを押しながら接続)
- Pingを定期的に飛ばすことで自動切断を回避(課金ウィンドウを右ダブルクリック)
- 接続先情報を取りそこなうバグ修正
Ver3.50.194 (99/5/5)
- FIX Windows95/98
で回線モニターで「タスクバーのアイコン表示」にしていると
左メニューを表示するとすぐにメニューが閉じてしまう。
Ver3.50 (99/4/28)
- メールチェックを大幅に機能改善(メールチェック専用ソフトにも負けないぐらい頑張りました(笑))
- 通信時間と課金ウィンドウのデザインや大きさを選べることが出来るようにした、同時に「接続」「切断」ボタンも付けるオプションを追加
- 次の課金単位で切断の予約オプションを追加(課金ウィンドウを右クリック、またはホットキーに割り当て可能)
次の課金単位時間の直前で強制切断します、うっかり課金単位を飛び越して悔しい思いをしたかた、めっちゃ便利です。
- メニューを派手に(^^;
- スタートアップにいれていると調子の悪い人ようにルータチェックを遅らせるオプション追加(オプションダイアログ「全般」)
- MP接続、切断時にオリジナルサウンドを割り当て可能に
- イベントに、切断時と接続時に指定したアプリケーションを起動するオプションを追加
- システムログの配信をルータにブロードキャストさせることで、syslogサーバの持ちまわり等の処理を軽減
- その他、沢山改良やら直しで書ききれないぐらい(笑)
Ver3.44.147 (99/3/15)
- FIX
ログをテキストに書き出すと変なファイル名になってしまう
- FIX
ログをテキストファイルに書き出すオプションと、他のログもテキストファイルにするオプションが設定どうりにダイアログに反映されない
Ver3.44 (99/3/14)
- FIX
手動メールチェックのウィンドウが出ない。
- FIX
アナログ受信時の電話番号表示で、番号が?になってしまう場合がある
- 課金通話時間モニターの色やフォントサイズをカスタマイズ可能に(オプション->課金)
- KDDの1円電話に対応した課金計算を追加(オプション->課金)
- マウスボタンの動作にアナログ受信簿を追加(オプション->インターフェース)
- ショートカットキーにメールチェックを追加(オプション->インターフェース)
Ver3.43 (99/3/9)
- FIX
スケジュールの曜日指定、日付指定が正常に機能していなかった
- 起動時やWindows終了時などのイベントに応じてスケジュール実行(オプション->イベント)
- 無課金時には課金モニターを表示しないイプション追加
- FIX
テホレーダイ時間の再接続がうまく動作しないバグ修正
- コンピュータの時計合わせに ntpを使う修正を追加(かなり正確な修正が可能に)
Ver3.42(99/3/4)
- FIX スケジュールの 自動切断解除
と自動切断開始の機能が逆になっていた
- FIX
テレホーダイタイマーを一時間以内に設定するとアイコンが赤くならない
- FIX スケジュールの IPアドレスの公開解除のチェックが記憶されない
- FIX IPアドレスの公開で address.html に %
が入っているとうまく動作しない また
FrontPage 等で修正するとうまくIPが送れない
- 右メニューのスケジュール実行に終了時のスケジュールも実行できるようにした
- タスクバーのアイコンの右クリック、左クリック、中央クリックもカスタマイズ可能に
(オプション->インターフェース)
- テレホーダイ時間中に相手側から切断が合った場合に指定したスケジュールを実行(再接続やIPの公開など一連の動作が出来るようになりました)(オプション->接続と切断)
- 課金単位10秒前のサウンドの秒数を指定できるようにした(オプション->課金)
- スケジュール実行を現在の毎日から、指定した曜日や指定した日付に実行を加えた(オプション->スケジュール->詳細)
- 課金モニタを表示中に ALT+TABで出すタスクリストに出ないようにした。
- 回線モニターに「通信時のみ表示」オプションを追加
- 回線モニターをタスクバーのアイコンに表示しないオプションの追加
- バージョンダイアログに
ルータの名前やファームバージョンも表示するようにした。
- 右ボタンメニュー(ルータメニュー)のスケジュール実行に終了時のスケジュール実行を加えた
- 手動接続時には自動切断を無効にするオプションの追加
- 手動切断時には自動切断を有効にするオプションの追加(オプション->接続と切断)
Ver3.41(99/2/24)
Ver3.40 (98/12/13)
- 富士通NetVehicle用のVehicleConを元にヤマハ用にリファイン
初版公開

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