おおにHTTP−Proxy


おおにHTTP−Proxy

おおにHTTP−Proxyは、HTTP(WWW等)のプロキシサーバーです。
一つの電話回線で複数のパソコンからブラウザを立ちあげて別々の閲覧が可能になります。

事前に各パソコン間は tcp/ipプロトコルのlan環境が必要です(Windows95/NT)は標準で ありますので、コントロールパネルにて設定してください。

【動作環境】
おおにHTTP−Proxyは Visual C++ 5.0のMFCで作成されていますので MFCランタイムライブラリが必要です。 ランタイムライブラリは、WindowsNT4.0 をお使いの場合はすでにあるはずですので必要ありませんが Windows95 では必要となります。
ダウンロードはここのソフトウェアライブラリからダウンロードしてください。

MFC4.2 ランタイムライブラリのダウンロード ダウンロード mfc421.lzh(1217KB)

 


→1.1

  1. さらに突然死の撲滅(^^;
  2. Hangup.exe で電話を切れないバグ修正
  3. WEB上のBBSなどへの書き込みができなかったバグ修正

→1.0

  1. 突然死が環境によって発生していたのを防止
  2. フリーソフトとして Ver1.0 とした

 

→β4

  1. Visual C++ 4.2 で再コンパイル
  2. ソケット関係をMFCライブラリに変更した事で EXEサイズの減少
  3. 前より、少し高速で動くようになった
  4. 自動ダイヤルアップを Lan内では行わないようにした


→β3

  1. ダイヤルアップの接続切断機能を追加
    必要に応じて自動接続をしますので、いちいちサーバー側でダイヤルアップの操作をしなくてすみます。
    切断は 専用のリモート切断ソフトを添付しました。(hangup.exe)
    各クライアントマシンに配布しておけば自由にダイヤルアップを切断します。
    hangup.exe を起動すれば簡単に切断出来ます。

→β2

  1. 送信 受信ビューウィンドウを追加
    実際にどんなデータが流れているかを確認出来ますCGIのテスト等には最適
  2. 送受信のバイト数をステータスバーに表示
    実際にどのぐらいのバイト数が行き来しているかが解るのでCGI作成の手がかりやトラフィック軽減に役にたつでしょう。

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