NetMonitor はネットワーク上のコンピュータの回線負荷モニターです。
利用環境は、Windows2000, WindowsXPです。
Windows 95,98,Me,NT4.0 ではご利用いただけません
機能はほとんどありませんが、転送レートがグラフィカルに見えると何となく気持ちが良いです(^^;
LAN内の他のコンピュータのネットワーク負荷も見えるので便利です。
こちらは透過表示
ウィンドウの表示デザインはいろいろありますので、スクリーンショットをご覧下さい。
ヘルプはありません。まぁ、ヘルプが必要なほどの機能はありませんので。。
ダウンロードするファイルは2つです。一つは常駐サービスとして調べられるパソコンにインストールするデーモン(サーバー)ソフトウェアの NetMon.exe です。
もう一つは、ユーザが実際に見るパソコンにインストールするクライアントソフトウェア NetMonitor.exeです。NetMon1.0.0.1.zip こちらがデーモン(サーバー)ソフトウェアです(Last Update 2002/3/5)
NetMonitor.1.1.0.0.zip こちらがクライアントソフトウェアです (Last Update 2002/3/25)
※デーモンソフトウェアのバージョンアップは、必ずサービスを停止してから行ってください。
サービス停止、上書きで解凍、サービス開始となります。(気が向いたらそのうちインストーラーを作るかも)
インストーラー、アンインストーラーはありませんので手作業で行ってください。
NetMonitor はネットワーク負荷を調べるコンピュータにインストールするデーモンソフトウェア(NetMon.exe)
と、ユーザが見るために見る側のコンピュータにインストールするクライアントソフトウェア(NetMonitor.exe)があります。デーモンソフトウェアのインストール
NetMon.exe はWindowsのサービスとして使いますのでサービスとしてインストールします。
- ダウンロードした NetMon.exe を適当なフォルダを作ってそこにコピーします
c:\Program Files\Genesissoft\Netmonitor のようなが良いでしょう。- コマンドプロンプトを起動します。
ex スタートメニュー -> プログラム -> アクセサリ -> コマンドプロンプト- インストールしたフォルダにカレントディレクトリを変更します
ex
c: <enter>
cd "c:\Program Files\Genesissoft\Netmonitor" <enter>
- サービスに登録します
ex
NetMon -install <enter>
- デーモンを起動します
ex
net start netmonitor <enter>
これでデーモンが起動して、次回のWindows起動時も自動でスタートします。
デーモンソフトウェアのアンインストール
アンインストールも、インストールと同様にコマンドプロンプトを出します。
- コマンドプロンプトを起動します
ex スタートメニュー -> プログラム -> アクセサリ -> コマンドプロンプト- インストールしたフォルダにカレントディレクトリを変更します
c: <enter>
cd "c:\Program Files\Genesissoft\Netmon" <enter>- サービスを停止します
ex net stop netmonitor <enter>
- サービスから削除します。
ex
NetMon -remove <enter>
これでサービスから削除されましたので、あとはNetMonをインストールしたフォルダごと削除してください。
クライアントソフトウェアのインストールとアンインストール
- ダウンロードした NetMonitor.exe をお好きなフォルダにコピーするだけでOKです。
- 起動すればすぐにモニターが開始されます。
- 他のコンピュータのモニターをしたい場合は、表示メニューのオプションで、コンピュータ名を指定してください。
アンインストールはそのまま削除してください。
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Ver1.1.0.0 (2004/2/12)
Ver1.0.0.8 (2002/3/25)
Ver1.0.0.5 (2002/3/9)
Ver1.0.0.4 (2002/3/8)
Ver1.0.0.3 (2002/3/7)
Ver1.0.0.1 (2002/3/5)