MnConMnCon MN128 Controller

MnCon は NTT TEの MN128-SOHOのコントロールツールです。

ご利用になれる機器は、MN128 SOHO, SL10, SL11 オムロン NET/D です。 

MN128の中で良く使う操作部分をブラウザを必要とせず簡単に操作する事を目的に作成されています。タスクバーのトレイに常駐して邪魔にならずいつでも操作できます。

以下の操作をMnCon で出来ます。

  1. 回線の接続と切断(ビジーの場合はリダイヤルも可能)
  2. 自動接続、切断のON/OFF
  3. グローバルIPアドレスの表示とアドレスをクリップボードにコピー
  4. タイムサーバを使ってコンピュータの時計を合わせれます(自動でも可能) MnCon自体もタイムサーバ機能を持っていますのでRT用のタイムサーバとしても使えます。npt にも対応しました
  5. RT用のSYSLOGサーバとして使えます。MnConを複数のマシンで使っていれば全てのマシンでSYSLOGを記録する事もできます。
  6. 接続中の課金表示で課金節約できます。
  7. 接続中のみメールの未読チェックをおこないます。POP3を使うメールアカウントならチェックが可能です。複数のメールアカウンドにも対応しています。
  8. 複数のマシンがあるばあい、MnCon 同士が連絡をとりあって課金の整合性あわせや設定の同期などを行います。
  9. 現在の回線負荷状況を見やすいグラフで表示します。同時に現在接続されている電話番号やDNSなど各種情報の表示をする便利なウィンドウを備えています。
  10. グローバルIPアドレスを指定したホームページに告知する、IPアドレスのWEB公開機能
  11. アナログの受信に対応 電話帳を搭載しています。 INSナンバーディスプレイを申し込んであれば掛かってきた相手の電話番号と名前をパソコン上に表示することが出来ます。
  12. NTTタイムプラスにも対応した課金計算が出来ます。
  13. 独自のスケジュール管理で好きな時間にルータに対して色々な操作が出来ます。
  14. スケジュールと連動したアプリケーションランチャーを搭載、ICQなど通信中のみの起動など便利です(もちろん終了まで面倒みます)
  15. ルータの時計をパソコンの時計に合わせることが出来ます。
  16. ヤマハや富士通のルータにはある課金単位時間に合わせた回線切断機能をMnConで実現可能に、これによって無駄な課金をかなり抑えられます。

MnCon はフリーソフトウェアですのでダウンロードして御自由にお使いできます

 


現在の回線状態をグラフィカルに表示します。
表示状態はグラフだけの表示やタイトルバーやメニューバーを無くして省スペース表示など多彩なアレンジが可能です。
課金状態を表示します。
NTTの毎月の課金開始日から計算した累計課金や通信時間も表示できて課金節約の手助けをします。課金計算ではテレホーダイ時間を考慮していますので、ルータの課金計算より正確な金額が把握できます。
3分単位にギリギリに切断なんて時には非常に便利です。
横長タイプ
縦長タイプ
メールチェックを自動で行います。
チェックは手動で任意のタイミングでやるもよし(左図)タイマー機能をつかって定期的にも行えます(この場合はタクスバーのアイコンとサウンドで新着メールお知らせします)
通信状態のときのみ行いますので非常にリアルタイム性の優れたチェックが可能です。
またテレホーダイ中などに無通信でプロバイダから切断されてしまう状況を回避することも出来ます。
アナログ回線に着信があると相手の電話番号を表示します。
電話帳に登録してある名前ならばその名前も表示します。
同時にサウンド再生も可能。
サウンドは登録ありと無しで音を別けたり、特定の相手だけにオリジナルサウンドを割り当てたりできます。

毎回の通信履歴を月別に表示します。
プロバイダ別に表示されます。


Download MnCon Version3.80.370

重要 Version3.41以上をはじめてダウンロードされる方

MnCon はMicrosoft Visual C++6.0 MFCライブラリを使って作成されていますのでMFC4.21ライブラリが必要です。
お手持ちでない場合は、ソフトウェアライブラリからMFC42_66.exe をダウンロードしてあらかじめインストールをしておいてください。

全てのWindows (除く Windows98 Second Edition とWindows 2000)においてこのMFC42ランタイムライブラリが必要です。すでにお手持ちであっても必ずダウンロードして前もってインストールしておいてください。

※ Windows95/98 WindowsNTの方は必ず最新版のMFC42.DLLが必要ですが、Windows98 Second Edition とWindows 2000ではすでに最新版のMFC42.DLLはインストールされていますのでダウンロードする必要はありません

 

 

MN128-SOHO
MN128-SL10
MN128-SL11
MN128-Slotin
MN128-PAL

NET/D

ダウンロード MnCon380_370.exe (857KB @nifty) 
ダウンロード MnCon380_370.exe (857KB Genesissoft.com)
ダウンロード MnCon380_370.exe (857KB LiveDoor)


WindowsNT のサービスにも対応しています ダウンロードはこちら

初代MN128-SOHOユーザにも朗報

初代MN128でも着信と同時にナンバーディスプレイモジュール

初代 MN128-SOHOではアナログ着信と同時に電話番号をPC上に表示ができません(受話器を取るまで表示できない)
これを克服するために、シリアルポート経由でMN128に接続して着信と同時に表示できるように別モジュールを容易しました
PCとMN128がシリアルポートで接続可能なかたなら使えます。COMポートはひとつ独占しますけど。

ダウンロード MnComp6.zip (21KB) 

初代MN128-SOHOと NET/Dみです SL10 SL11の方はダウンロードしないでください。
  使い方は、同封のReadme.txt をごらんください。

 


サポート

MnConならびに僕のソフトウェアのサポート会議室がございます。
御不明な点や、要望、バグ報告はこちらで受け付けておりますので、気軽に書き込んでいってくださいませ。

本ソフトウェアは専用線接続は一切考慮していません。プロバイダへダイヤルアップ接続(端末型接続)した場合のみ有効です。


インストールとアンインストール

インストール

ルータのファームウェアは最新のバージョンをお使いください。 syslog機能の無い古いファームウェアではお使いいただけません。

ダウンロードした MnCon3xx.exe をそのままエクスプローラなどから実行してください。
あとはインストーラの指示にしたがってインストール作業を進めてください。
インストールにはMnCon用のフォルダを指定してください。 windowsのフォルダや他のアプリケーションと同じフォルダには絶対インストールしないで下さい。

アンインストール

コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除にてアンインストールを行ってください。
アンインストール後必ずコンピュータを再起動してください。


操作

タスクバーのトレイのMnConのアイコンをマウスで右クリックまたは左クリックしてメニューを開きます。全ての操作はここからやります。

左ダブルクリックが接続、右ダブルクリックが切断となっていますので覚えておくと便利です。

※作者はMN128-SOHOしか所有していませんので、他のMN128シリーズでは一部機能が使えない場合もあります。


Download WindowsNT サービスセットアッププログラム Version 1.10

MnCon をWindowsNTのサービスとして使えるようにします。 以下のメリットとデメリットがありますので目的に応じて使用してください。

メリット

  1. NTにユーザログオンしなくても使える(ログオンダイアログが出ている時点で既に起動しています)
  2. NTをクラッシュ時に再起動の設定がしてあれば、再起動時には自動で起動している
  3. ユーザがログアウトしてもそのまま起動状態を保つためにユーザがログイン、ログアウトを何度繰り返してもマシンの電源を落すまでは継続して動作している

デメリット

  1. GUIを含む操作時に他のアプリケーションと切り替えると時間がかかる、他のアプリケーションウィンドウとMnConのウィンドウを行き来するような場合にひっかかりがあります。

MnConはルータからsyslogを常に受け取るために出来る限り動作しているパソコンにインストールしてあると便利です。
常時起動しているWindowsNTをサーバに使っているような環境ではこのマシンにインストールしてsyslogを受け取るのがベストです。あまりデスクトップは使わずに黙々とサーバに使っているマシンにはうってつけですので、この様な条件満たされればサービスに登録すると便利です。

ダウンロード MnConService120.zip (8KB)

インストール

アンインストール


改版履歴

Ver380.370(2001/2/5)

Ver373.345 (2000/6/13)

Ver3.72.314 (2000/1/28)

Ver3.72.311 (2000/1/19)

Ver3.71.300(99/12/29)

Ver3.70.278 (99/11/17)

Ver3.62.240(99/9/27)

Ver3.61.237(99/9/20)

Ver3.60.231(99/9/1)

Ver3.50.194 (99/5/5)

Ver3.50.193 (99/5/3)

Ver3.50 (99/4/28)

Ver3.44.147 (99/3/15)

Ver3.44 (99/3/14)

Ver3.43 (99/3/9)

Ver3.42(99/3/4)

Ver3.41 (99/2/24)


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